暗記力、集中力など頭を良くする脳医学に基づいたソフト。子供から大人まで脳を活性化させます。

ソフトの工夫

IQgは伸ばすことができる

IQg

ワーキングメモリはさまざまな知的能力の「基礎」となっているので、IQg以外に思考力や問題解決能力、判断力、計画性、自己制御能力なども、「ワーキングメモリ育成法」によって伸びることが予想されます。こうした仮説の元、いくつかの幼稚園や小学校の協力を得て、「HQ育成カリキュラム」を毎日10分ほど、2ヶ月間行いました。これまでの研究成果を含め、わかったことは次のようなことです。

  • 前頭連合野は3歳児からワーキングメモリを担うべく発達し始める。
  • 幼稚園児でも(大人と同様に)ワーキングメモリを使うと前頭連合野が活性化する。
  • HQ育成カリキュラムによって(数ヶ月で)IQgが伸びる。
  • HQ育成カリキュラムによって、ワーキングメモリ能力自体も伸びる。
  • ワーキングメモリ能力が高いとIQgも高い。
  • ワーキングメモリ能力が高いと学業の偏差値が高い(小学生)。
  • IQgが高いと学業の偏差値が高い(小学生)。

大人でもあきらめる必要はありません。

この教材は、主に「これからの次代を担う子供のために」という観点から開発したものですが、大人でも充分効果を得ることができます。大人になっても脳は(生活の質-QOL-や努力にもよりますが)発達します。前頭連合野も同様にワーキングメモリの訓練によって、成人でもわずか5週間で前頭連合野の活動がアップした、という報告があります。しかも加齢に伴ってIQgが伸びることもわかっています。逆にQOLが悪かったりすると、もっとも早く老化するのは前頭連合野であり、20~30歳代で極端に衰え、「若年性健忘症」になる事例も目立つ傾向です。HQ、特にその基礎であるワーキングメモリの能力はかれに伴って真っ先に衰えるという観点から見ても、本教材は成人での「脳老化」を防ぐことになります。もちろん、それだけではなく、IQgと社会的成功が深く関係しえていることを思い起こしていただき、是非トライしてみてください。

  • ソフトを進めていくと慣れてきますが、ソフトもレベルがアップしていきますので気が抜けません。内容も変化し、飽きないようにできています。今まで感じたことの無い、または忘れていたあの「ボー」とした感覚を思い出せます。久しぶりに本当の脳が使われたのかもしれませんね。
  • たった10分でも集中することは案外簡単ではありません。子供が飽きっぽいなら、是非お試し下さい。集中力、理解力、忍耐力のある賢い人になるでしょう。
  • このソフトは5人まで登録できるので、家族で競い合いながら楽しく御利用できます。お子様と勝負する時は、本気でのぞんでください。基本的に子供は順応性が高いので、間違っても手加減など考えないようにしましょう。

結果分析

脳力分析

  • トレーニング結果を以下観点から分析
    • 妨害排除
      自分に必要でない情報を排除する脳力
    • モニタリング
      他の情報と組み合わせたり、制御した結果を評価する脳力
    • プランニング
      自らの行動を事前に計画する脳力
    • 行動選択
      計画や条件に従い自らの行動を制御する脳力
    • 短期記憶
      必要な情報を一時的に記憶する脳力
    • 入力選択
      多種多様な情報から必要情報を選択する脳力
  • 結果分析
    各脳力の最高ポイントと、平均ポイントを算出し、グラフ化しています。平均ポイントについてのコメントを表示します。全国ランキングのボタンをクリックすると、リアルタイムで全国の「脳力トレーニング」参加者と比較することができます。

ランキング

全国順位、県内順位など自分の位置がわかります。

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